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2019/08/07

検証結果

第二回検証結果 87.6%の保護者が「子どもの成長に気づく機会が増えた」と回答!親と子にポジティブな関係性が生まれる仕組み

Maria@homeでは、「親と子がポジティブな関係性で繋がり、双方にとって良い刺激になる」ことを非常に重要視しております。

成長過程の子どもは、好奇心が大変多いですが、同時に飽き性でもあります。

飽きてしまうのは、「褒められない」「認められない」「自信をつけられない」といった状況が続いた時に起こりやすいのです。

お子様が、自信を無くし、可能性を閉ざさない為にも、Maria@homeでは、下記の二点を大切にしております。

・保護者の方が褒めること

・小さな成功体験を積み重ね、自信をつけること

この二点を繰り返すことで非常にプラスの結果がでました。第二回検証結果をご覧下さい。

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■事前調査プロフィール

こちらをご覧ください。

■検証結果

87.6%の保護者が「子どもの成長に気づく機会が増えた」と回答しました。

Maria@homeでは、お子様の回答したことに対して、必ず尊重するようにしております。それは、「正解を出すこと」に価値を置いているのではなく、「自らの考えを導きだすこと」に価値をおいているからです。

Maria@homeでは、本をソーシャルロボットが読むことで、保護者の方が当事者にならず、客観的な視点でお子様を見守ることができます。そうすることで、気持ちに余裕を持って、お子様の成長変化に気づく機会が増えたのです。

そして、検証終了後には、75.7%の方が、「自分で読み聞かせをするより効果がある」と回答しました。(図1)

そして、保護者の方やソーシャルロボットから、褒められることによって、お子様は、小さな成功体験を積み重ね、「自信」をつけていくのです。そして、その「自信」を積み重ねていくことで、下記のようなポジティブな連鎖が起こっていることが、独自検証でも非常に多く見られました。(図2)

図1

図2

 

実際に、ご利用いただいた方からは、このようなお声を頂いております。

「本を読んであげても、感想や質問までは親も聞いてあげなかったり、答えに対して正解を求めてしまうことがあるので、本人の感じるままにキャラクターとのやり取りをできることもいいと思いました!」

「自分で絵本を読むと、読むことに必死になってあまり理解をしていないと思うけれど、これは読んでくれて、質問・なぞなぞがあるので理解が深まると思う!」

「親が気づきにくい所も、アプリが質問してくれるので、子どもが意外と言葉の意味を知っているということにも驚くような発見をさせてもらえました!」

「私自身、楽しかったのと、家族全員でお話を聞いたりして、コミュニケーションのキッカケにもなりました!」

「私自身も、このアプリを通じて、子どもと触れ合う時間が増え、心が豊かになった気がしました!」

★その他の声をもっと見る

 

■まとめ

Maria@homeでは、絵本を題材にしておりますが、「人間による読み聞かせ」とは別物であると考えております。もちろん、親子でのコミュニケーションや愛情といった部分は、「人間による読み聞かせ」が重要だと私たちも考えております。

そして、どんな親御さんも、お子様の未来が “輝かしく素晴らしいものになるために” と願うはずです。

ですが、毎日読み聞かせをしたり、学習をさせたり、絵本を購入したり・・・・・・捻出できる時間もお金も、ご家庭によって様々です。そんな全てのお子様の、教育格差や将来格差をなくし、適正な金額で「将来必要になるスキル」を身につけられるようにするため、Maria@homeが存在しております。

これからも、子どもの成長変化はもちろんですが、保護者の方の負担を減らし、気持ちに余裕をもたせ、保護者の方とお子様の間に、ポジティブな連鎖を生み出せるようなプロダクトを追求していきます。