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WHAT’S SKILL?

将来必要になるスキルとは

私たちが考える「将来必要になるスキル」とは、想像力、推論力、ディベート力はもとより、”知識を応用する”事にポイントをおいております。

将来必要になるスキル①
ー想像力・推論力ー

– Create stories and things from their life and all of their existence.
Maria@homeは絵本をベースにカリキュラムを進めます。
最初は絵本の話を理解するところから始まりますが次第に絵本で理解した内容を元に実生活で絵本の話を自分に置き換えて考える、想像する力がMaria@homeを使った検証で実証できました。

例えば、意地悪はいけないよ。という絵本のストーリをMaria@homeのカリキュラムで理解した子どもが、
実生活で友達とけんかをした際に自分があの絵本のような意地悪をしてしまったのではないか?と保護者に尋ねるような事がよく起こっています。
また、絵本で意地悪をした主人公がお友達に悲しい思いをさせてしまうことを理解した子どもは、意地悪やけんかをする前に、保護者の方に「意地悪すると悲しむからやったらだめだね」ということを伝えてきたそうです。
こういう想像力や推論力は将来大人になった時に人間関係を構築する上でとても重要なベースになると考えております。
また人間関係だけでなく勉強やビジネスの部分でもMaria@homeで学んだ想像力や推論力は大いに活躍すると確信しております。

私たちは想像力・推論力(仮説力)を強化する事で将来起こり得る下記の問題について回避できると考えております。

想像力・推論力(仮説力)の欠如が引き起こす問題

  1. 相手を傷つける発言をしてしまう
  2. 相手を怒らせる発言をしてしまう
  3. 相手を悲しませる発言をしてしまう
  4. 問題の回避力の欠如
  5. シュミレーション力の欠如
  6. 物事に対しての準備能力の欠如
  7. 事業計画、プレゼンを設計する中で自身のストーリーを描けなくなる
  8. 計画力の欠如

将来必要になるスキル②
ー知識の応用ー

– Approach the essence of our world with careful observation,
originated from their own curiosity and guessing reasoning of things.
上の階段の図は検証結果を分析する際に立てたモデルです。
我々はまず話を理解するフェーズ(①から③)と、話を理解した上で学習問題を解き学んだことを日常生活で活用する知識の応用が行われるフェーズ(④から⑥)の2段階のフェーズがあると考えております。

公開されている論文などの調査から一般的な絵本の読み聞かせで達成できるのは①から③までのステップが多く実際Maria@homeで行なった検証でも同様の結果でした(本に出てくる内容範囲での語彙力の向上など)。

Maria@homeでは話を理解した上で学習問題を解き学んだことを日常生活で活用するフェーズ(④から⑥)を「知識の応用が行われた」と結論付けており、実証もできております。

私たちは知識の応用力を強化する事で将来起こり得る下記の問題について回避できると考えております。

知識の応用の欠如が引き起こす問題

  1. 効率的な行動・思考力の欠如
  2. 創造する力の欠如
  3. 物事に対する推進力の欠如
  4. 問題解決力の欠如

将来必要になるスキル③
ー理解し考えを持ち伝える力ー

– Apply their knowledge to the world and adjust the knowledge itself within others.
,through storytelling and questions on stories within software.
我々は、物事を理解し→自分の考え・意見を自身の中でまとめ→相手に伝える
このサイクルを重要だと考えております。
一般的に”ディベート力”と言われておりますがこの力を伸ばしそして自身の発言を認められる経験を積み重ねる事で更に自身の発言や考えに自信を持つことを促しております。
Maria@homeの中ではこのサイクルを訓練する機能が搭載されており、
”最初は自分の意見をいえなかったが回数を重ねるうちにキャラクターに自分の考えを言おうとするようになった”
などの意見が多数寄せられております。

私たちは理解し考えを持ち伝える力を強化する事で将来起こり得る下記の問題について回避できると考えております。

伝える力(ディベート力)の欠如が引き起こす問題

  1. コミュニケーション能力の欠如
    (ここでいうコミュニケーションはただ話すのではなく、心、頭にある事柄を相手にわかりやすく伝えること、また相手を知るための質問定義ができるか等)
  2. 理解力の欠如
    (瞬時に相手の意図している事を正しく理解し、自分の考えを伝える事が重要)
  3. 目的を見出す力の欠如
    (落とし所、一旦のゴールの定め方を適切且つ柔軟に策定できない)
  4. リーダーシップの欠如
    (相手に自分の思いを伝え付いてきてもらうには嘘偽りなく誠実に伝える訓練が必要。
    プレゼンなどはある程度話せるようになると、客観的に見ると胡散臭く見えてしまう事もよくある分野なので他を知り振り返り改善する事が重要)
  5. 多様性を認める力の欠如
    (ディベートは差別的な価値観のおしつけでは成立しない、多様性を知る事で自身の認識力を高め価値を創造し伝える事が重要)
  6. 挑戦力の欠如
    (人に自分の意見を伝えることはとても勇気が必要なことでる、幼少期から人に意見を伝える事になれる事は将来”挑戦”する際にとても有効な成功体験に繋がります)

将来必要になるスキルを身につけ目指したい人物像とは・・・・・

私たちは”将来必要になるスキル”を身につけ次のような人物像を目指しています

  1. 他者を思いやる人
  2. コミュニケーションができる人
  3. 素直な気持ちで物事を受け止められる人
  4. 探求する人
  5. 考える人
  6. 多様性に慣れた人
  7. 挑戦する人

この7つの人格を育む事で”将来必要なスキル”を身につける事で、未来で活躍できるスキルを提供する事ができると考えております。

目指す人物像になるまでのステップです。

  1. ある事象に対して「好奇心」「興味」を持って向き合い、
  2. 向き合った上で出てくる「わくわくしながら抱く疑問」を
  3. こうじゃないか、あぁじゃないかと「仮説」をたて、
  4. その「仮説」が正しいのか根拠となる情報を自らリサーチしたりコミュニケーションを取る事で
  5. 「結論」とすることで、物事の「本質」を見出し「フレームワーク(枠組み・構成)」を捉える事ができる。

「フレームワーク(枠組み・構成)」を捉える事で、「本質」を理解し、その「フレームワーク(枠組み・構成)」を異なる分野・事象で応用する事ができるようになると考えています。

※この流れで動くためには、クリティカル思考、クリエイティブ思考、コミュニケーション、が必要だと考えており、これは専門知識ではなくその人の経験や性質などの「パーソナルスキル」が常に働くものでなければいけません。

一般的に「自頭がいい」と言われることを私たちは「知識の応用ができる」とイコールだと考えおり、知識の応用達成までの過程で”想像力””推論力(仮説構築力)”コミュニケーション力”が構築できると考えと考えております。

Maria@homeでは絵本の世界で「知識の応用」を習得することができると考えており、むしろ絵本の世界は「知識の応用」の訓練に最適な環境であると考えております。
ポイントはMaria@homeオリジナルカリキュラムを反転学習で取り組むことと、学んだ内容を様々な異なる状況で意識して使えるようにする事だと考えております。